暮らしを描く
暮らしを描く

どんな間取りにしようか?
どんなアイテムを選ぼうか?
その前に、
どんな暮らしをしたいかを考えてみる。
創舎建築事務所では、
住まいを「建てる」のではなく、
理想の暮らしを「描く」ことから家づくりを始めます。
家づくりの正解は一つではありません。家族との時間を大切にしたい人もいれば、趣味を楽しむ時間を大切にしたい人もいます。
だからこそ創舎建築事務所は、間取りや設備の前にまず、「暮らし」についてお話を伺います。
その人らしい暮らしが見えてきた時、住まいの形も自然と見えてくると考えています。
住まいへの想いは、人それぞれです。
建築士は、その想いをまずヒアリングし、丁寧に整理しながら、注文住宅という形へ落とし込んでいきます。

同じ広さの部屋でも、光の入り方によって心地よさは大きく変わります。窓の大きさや配置だけでなく、方角や周辺環境まで考慮して設計。自然光を上手に取り込み、時間とともに表情を変える、居心地のよい空間づくりを大切にしています。

スイッチやコンセント、家具などの配置バランスを整え、視線があちこちに散らない空間を意識しています。日々の暮らしの中で自然と気持ちが落ち着く、整った室内空間づくりを大切にしています。

室内同士の天井のラインを自然につなぐことで、空間に広がりと開放感を生み出します。視線が途切れない設計により、実際の広さ以上にゆとりを感じられる住まいづくりを大切にしています。

流行だけを追いかけた住まいではなく、年月を重ねても愛着を持てる住まい。創舎建築事務所にとって、その答えのひとつが「無垢材の質感や素材の表情を活かしながら、その家らしい空間をつくる」ということ。
家具やキッチンなども空間に合わせてオリジナルで設計し、手仕事ならではの温もりと、経年で変わる木材の風合いを大切にしながら、細部まで統一感のある住まいを目指しています。
「性能を重視するとデザイン性が」
「デザイン性を重視すると性能が」とよくいわれたりもしますが
創舎建築事務所では、デザイン性を取りながらでも
住まいとして必要な性能を確保しながら
安心して長く暮らせる注文住宅を目指しています。

耐震等級とは建物の地震に対する強さを示す指標で、等級1・2・3の3段階があります。とくに耐震等級3は、消防署や警察署など防災拠点となる建物と同等レベルの耐震性能とされており、大きな地震への備えとして注目されています。
住まいのデザインや間取りだけでなく、構造面についても丁寧に検討しながら設計を進めています。

長期優良住宅とは、耐震性や省エネルギー性、維持管理のしやすさなど、国が定める基準を満たした住宅のことです。適切なメンテナンスを行いながら長く住み継ぐことを前提としているため、将来を見据えた住まいづくりにつながります。
創舎建築事務所では、その長期優良住宅施工にも対応しています。

1年・3年・5年・10年点検などもありますが、とくに期間は設けず、郡上市での暮らしに寄り添いながら、定期的なご訪問を心がけています。
第三者機関による瑕疵保証に加え、万が一の不同沈下にも備えた地盤保証を完備。住まいの安心を形にしています。
ヒアリングから設計。作図から現場管理まで。一人の二級建築士が一貫して、住まいづくりに携わります。
図面だけを描くのではなく、注文住宅の完成までを見届けることで、お客様が思い描く理想と現実のギャップを埋め、「現場が分かる設計士」としての責任を果たしています。
家づくりの第一歩は理想を語ることから始まると考えています。
新築をご検討の方はもちろん、土地探しや空き家活用などリフォームも含めてお気軽にご相談ください。